「ママ!あたし、私立大になんかいかないわ!国立にいくから!もし私立にいったら新聞奨学生して学費と生活費自分で払うから!!」
そういいきった高2の冬。まだまだ成績は伸びるだろうと信じていた。
しかーし!高3になってからはだんだんと自分の実力、現実がわかってきて、
「ここ(私大)いきたーい☆
カフェが学内にあるし♪ここ(私大)もいいよね〜
化粧品の研究が出来るんだって!」
志望校選びは私大の中から。取り寄せる資料も全部私大。
そして、・・・予想通りセンターで点とれず(奇跡はおきなかったーー;)現在私大に通っています。しかも理系

そしてそして大学1年の間は遊びほうけていました

新聞奨学生のことなんてすっかり忘れていました。
まぁ、新聞奨学生は学校との両立が大変みたいだから(夕刊配達で午後の授業がとれないことも!)、それはむりでも、あのときバイトしてたら・・・って思う。
そしたら60万はたまっていただろうに。。。
もったいない

でも、新聞配達って苦学生ってカンジでステキ

憧れるのは私だけ


でも新聞配達を続けたっていうのは
就職の面接とかでいいらしいですよ

大変なのはみんな知っているから、それを続けるだけの根性があるって評価されるみたい

将来
子どもができたら新聞配達させたいな☆小学生のときから。
自分の小遣いは自分で稼げってね

そうすれば、あたしみたいに根性なしになることは避けられるかなぁと

